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子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本

ふくしまで被ばくしながら、懸命に子どもを守り、復興の妨げになると揶揄されても、頑張っている原告さん達を支える会です。 私たち日本人は、 特に東日本在住の人々と生物は、皆、福島第一原発事故で放射能被ばくをしています、残念ですが…ふくしまだけの…問題では無いのです!

第2回「子ども脱被ばく裁判」への公正な審議と判決を求める署名ご協力のお願い

 

 

     子ども脱被ばく裁判を支援してくださる全国の皆さまへ


 平成26年8月29日に提訴された「子ども脱被ばく裁判」では、現に福島県内の公立小中学校等に通う子どもたちが、地元自治体に対し、安全な地域で教育を受ける権利の確認等を求める「子ども人権裁判」とともに、福島原発事故当時、福島県内に在住していた子どもたちとその親が、国と福島県に対し、行政の無為無策によって子どもたちに無用な被ばくをさせたことを理由とする慰謝料の支払を求める「親子裁判」を起こしています。
 今年5月まで、5回の口頭弁論期日を持ちましたが、途中、子ども人権裁判が門前払いの恐れがあり、大変緊張した時を過ごして参りました。しかし、弁護団のご尽力と口頭弁論に立つ原告の心からの訴え、さらに、全国からの署名や応援ハガキにより、その危機をほぼ回避することができました。これまでの皆さまのご支援に心より感謝致します。
 この度、子ども脱被ばく裁判の会は、次の二つの現実を鑑み、第2回署名を始めることにしました。ひとつは、高校進学に伴い原告の資格を失う子どもが出てきていること、二つ目は、小児甲状腺ガンまたは強い疑いと診断された子どもが172名となったことです。決心して原告となりながらも資格を失う無念さ、甲状腺ガンと診断された子ども自身や家族の狼狽を思う時、私たちはさらにこの裁判の審議を加速させ、少しでも早く放射能被害から子どもたちを守ることが緊急の課題であると考えております。
 福島地裁も、これまで3か月毎の審議を、2ヶ月毎と日程を狭めてきましたので、会としても短期間で多くの署名を集めたいと思います。新たな呼びかけですので、これまでの署名にご協力してくださった方も署名が可能です。全国の皆さまから、さらなるご支援・ご協力を賜りますよう、お願い致します。


  ◆呼びかけ・集約団体 
    子ども脱被ばく裁判の会共同代表 水戸喜世子 片岡輝
  ◆集約先 〒522-0043滋賀県彦根市小泉町78-14 澤ビル2階 
    井戸謙一法律事務所 電話:0749-21-2460 FAX:0749-21-2461
  ◆第1次集約日:2016年7月31日 第2次集約日:2016年9月30日

 

★署名用紙は、ここをプリントアウトしてお使いください。

            ↓

https://drive.google.com/file/d/0BzG0nuqlnIlJMzdIUmQ5LWpMNHc/view

お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。