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子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本

ふくしまで被ばくしながら、懸命に子どもを守り、復興の妨げになると揶揄されても、頑張っている原告さん達を支える会です。 私たち日本人は、 特に東日本在住の人々と生物は、皆、福島第一原発事故で放射能被ばくをしています、残念ですが…ふくしまだけの…問題では無いのです!

8月8日福島地裁・第6回口頭弁論傍聴記 及び 支える会・東日本の分裂・再活動


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 暑さ厳しい日々が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?

私は、外出時はなるべく地下鉄に乗り、地上ではビルの日影を選んで歩くようにしています、ですが、仕事でトラックに乗りますから右腕ばかり日焼けしています。

 さて、第4回・5回口頭弁論傍聴記を発表せず、皆さまには大変なご心配をおかけ致しました、誠に申し訳ございませんでした。

支える会・東日本の分裂と再活動は後で述べます。

 今回、8月8日福島地裁第6回口頭弁論期日で、一番ショックな出来事は原告さんの激減です。

井戸謙一弁護士からの指摘で上記を訂正いたします。

原告さんは激減していません、子ども人権裁判原告さん約20名 

親子裁判原告さん約180名(子ども人権裁判原告さん20名含む)

東京の街宣では、子ども脱被ばく裁判の原告さんは、100名以上が勇気を出して原告になり、子どもを守り、余計な被曝をさせた、福島市福島県、日本政府に責任を追及しています、と訴えています。

残念ですが、激減した原告さんの内訳は、親子裁判30名、子ども人権裁判3名だそうです。

申し訳ございません、親子裁判30名 子ども人権裁判3名は第三次提訴の原告さんの人数です。

子ども人権裁判の原告さんは、本日、原告席に座っていたKさんの子供さん、子ども人権裁判原告代表Sさんの2人の子供さんと、3人だけなんですね?

申し訳ございません、子ども人権裁判原告さんは約20名です。

 原告さんの激減はショックでしたが、明るい希望の持てる裁判になってきました、子ども人権裁判は却下されず本審議に、親子裁判は本審議へ弁護団の努力により展開されています。

原告さんが、約180名も居れば心強いですし安心しました、この裁判は日本人の存続に係る大事な裁判です、此れからは情報を確認してブログを発表いたします、関係者には、ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんでした。

 それは私も驚きましたが、2月25日第4回口頭弁論期日でした、提出訴えの追加的変更申立書2の中で、土壌汚染地図の迅速な作成には、裁判官も驚き、弁護団に敬意を表していると思います。

 子ども脱被ばく裁判は、日本各地の原発災害訴訟とは違います、各地の原発災害訴訟は、日本政府、東京電力福島第一原発事故により被害を受けた避難民が損害賠償を訴えている裁判です。

 この、子ども脱被ばく裁判は、福島第一原発事故が起きた後、放射能汚染、被ばくを隠し、適切な対策をしなかった、福島市福島県、日本政府に余計な被曝をさせた責任を追及しています、そこが各地の原発災害訴訟裁判と違うところです。

例えば、文科省はスピーディ情報を隠し、浪江町民始め福島県民に余計な被曝をさせました、そして、放射能を正しく理解するために2011年4月20日は、各教育委員会に偽りの通達をして余計な被曝を、現在もさせています。

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2011/06/15/1305459_2_1.pdf

 福島県は、安定ヨウ素剤を県民に配布せず、三春町では職員が県庁まで(県庁の廊下に安定ヨウ素剤が乱雑に段ボールで山積みだったらしいです)安定ヨウ素剤を取りに行って三春町に到着後、福島県庁職員から返却を求められたらしいです。

ですが、浪江町から避難している被曝専門家の指導で三春町民に安定ヨウ素剤を呑ませました、安定ヨウ素剤は呑むタイミングが重要だそうです。

第6回口頭弁論の詳しい内容は弁護団ブログを参照して下さい。

子ども脱被ばく裁判 弁護団のページ

 最後に、支える会・東日本の分裂・再活動報告をします。

 支える会・東日本は3人の役員合意で、活動していました。

8月8日報告会でお二人に確認しました、時間は解決しませんでした。

今年1月16日福島での原告さん、弁護団、支援者の集まりまでは、良い関係で楽しかったです、しかし、3月5日脱被ばく実現ネットさんの新宿デモに、私が参加して亀裂が生じました。

私以外のお二人は、旧ふくしま集団疎開裁判の会員で、脱被ばく実現ネットさん名称変更の経緯を知っている方々で、ふくしま集団疎開裁判の会を脱会して私と3人で、支える会・東日本を立ち上げました。

私が、3月5日新宿デモに参加しなければ、分裂は多分なかったと思います?

3月5日新宿デモの原告さん参加は1名だと思います、8月8日第6回口頭弁論期日、当日、カナダモントリオールに行っているMさんだけでした、何時も参加されるKさんは法事で参加していません、Mさんと暫く話をして、此れからは、住宅支援打ち切り問題に真剣に取り組みたいから、子ども脱被ばく裁判から距離をおくようなお話を伺ました。

 しかし、参加して良かったです、2011年~12年頃、デモ集会で一緒だった仲間と再会でき、支える会・東日本の会員になって頂いた事です。

 そして、集会の最後に、支える会・東日本の会員募集のお知らせをさせて頂きました。

脱被ばく実現ネットの皆さまには、遅くなりましたが、その節はありがとうございました、感謝いたします。

旧ふくしま集団疎開裁判の会、現脱被ばく実現ネットさん、子ども脱被ばく裁判事務局とも良好な関係を保って行ける「支える会・東日本」に生まれ変わります。

先々の確固たる見通しは有りません、取りあえず、旧ふくしま集団疎開裁判の会にしがらみの無い方々と、国会前希望のエリアに参加している、支える会・東日本の会員さんに協力をお願いしてみます。

 それから補足です、私が一方的に代表に復帰した訳は、本日も、裁判の進行協議は如何なものかと、弁護団に異議を唱える方が居ました、支える会・東日本の代表が、弁護団に異議かアドバイスか解りませんが、発言しない方が賢明かと思い代表を交代しました。

皆さん、一致団結して「子ども脱被ばく裁判」を闘いましょう。