子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本

ふくしまで被ばくしながら、懸命に子どもを守り、復興の妨げになると揶揄されても、頑張っている原告さん達を支える会です。 私たち日本人は、 特に東日本在住の人々と生物は、皆、福島第一原発事故で放射能被ばくをしています、残念ですが…ふくしまだけの…問題では無いのです!

2月25日子ども脱被ばく裁判、第4回口頭弁論が福島地裁で開廷されます。

 支える会・東日本でも会員さん達と、裁判を傍聴したいと思います。
旅費は自腹です、当会は、役員も会員さんも同じ立場ですから、行動資金の支援は有りません、自腹でお願い致します。

2月25日
集合場所・東京駅東北新幹線ホーム1号車1番前の先頭車両乗車口
集合時間・AM8時
    (8時過ぎの新幹線に乗車しますから、8時、時間厳守でお願いいたします)
 
 
共同代表片岡輝美のご案内です。

片岡輝美です。こんにちは。
いよいよ2月25日、第4回口頭弁論期日が間近になってきました。子ども人権裁判門前払い却下を求める準備書面が被告側から提出された前回から、弁護団は全面的な反論の準備書面が作成されてきました。今回も原告と多くの支援者で法廷を埋め、裁判官に私たちの思いを突き付け、弁護団と陳述する原告を応援しましょう。
 冬道に備えて開始時間を遅めに、しかし、裁判を受けて、今後の方向性を話し合う時間を充分に持ちました。ぜひお時間を取ってお集まりください。

11:00 市民会館会場準備(〒960-8021 福島県福島市霞町1-52)
11:30 挨拶
11:45 弁護団より「これまでの進捗状況と本日の裁判の焦点」
12:45 休憩と昼食
13:15 各支援団体報告
13:35 弁護団と原告団出発。天候が良ければ、支援者は地裁前でミニ集会
14:00 悪天候の場合、支援者はこの時間に地裁へ移動
14:30 傍聴券配布
15:00~16:00 裁判
16:20 記者会見
16:50 今後の裁判について
19:00 閉会