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子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本

ふくしまで被ばくしながら、懸命に子どもを守り、復興の妨げになると揶揄されても、頑張っている原告さん達を支える会です。 私たち日本人は、 特に東日本在住の人々と生物は、皆、福島第一原発事故で放射能被ばくをしています、残念ですが…ふくしまだけの…問題では無いのです!

福島原発告訴団 からのお知らせ

 
 

 

 告訴人・支援者のみなさま
 
◆東京第一検察審査会激励行動◆
東電と旧経産省保安院津波対策担当者計5名について、東京第一検察審査会に申立てをしています。この申立てについても起訴相当の議決をしてくださるよう激励行動を行います。
今年最後の検審激励行動です。
起訴相当議決を求めて、声を上げましょう!
12月10日(木)
12:00~13:00 検審激励行動 東京地裁

*今回は院内集会はありません。
*福島発着のバスはありません。
 
福島地検前行動&県内集会◆
告訴団が2013年に、法人としての東京電力東電役員・元役員32名を公害罪で福島県警に告発した汚染水放出事件が、今年10月に福島地検書類送検されました。
福島地検が起訴することを求めます!
12月17日(木)
11:00~ 福島市 福島中央郵便局前の森合町緑地に集合
11:30~ 福島地検に上申書提出
13:00~ 集会 福島市市民会館5階 501室 参加無料

甫守一樹弁護士による汚染水放出事件上申書の解説、刑事裁判の支援について等
14:00~ 終了予定
 

子ども脱被ばく裁判・第3回口頭弁論のご案内

福島の武藤恵さんからの紹介です。

 

子ども脱被ばく裁判の第3回口頭弁論が、12月1日(火曜日)15時から、福島地方裁判所福島市)で開かれます。 

 去る6月23日の第1回口頭弁論では、子ども人権裁判の被告側(福島県と県内8市町)は、訴訟要件を充たさないとして「門前払い(却下)」を求め、親子裁判の被告側(国・福島県)は、全面的に争う姿勢を見せました。 

 福島地方裁判所は、子ども人権裁判の訴訟要件の有無について、早ければ年内にも中間判決を示す可能性があるとされ、仮に、却下となると、子ども人権裁判はその時点で終結し、原告の訴えは退けられてしまいます。 

 そこで、当会では、公正な審理・判決を求めるため、第1次「署名・応援ハガキ全国運動」を展開し、第3回口頭弁論期日に、これら署名とハガキを福島地方裁判所に提出します。 

 このように、子ども脱被ばく裁判は重大な局面に差しかかっています。みなさまにおかれましては、ご多忙とは存じますが、下記のプログラムに、ご参加・ご支援いただきたく、宜しくお願い申し上げます。 

      子ども脱被ばく裁判の会共同代表 水戸喜世子 片岡輝

 

◆ 当日のプログラム ◆
1 期日
 12月1日(火曜日)

2 開催場所
 福島市民会館
  福島市霞町1番52号 電話番号:024-535-0111
 福島地方裁判所
  福島市花園町5-38  電話番号:024-534-2156

3 福島市民会館
 10:20 交流会
 12:00 弁護団による進捗確認・昼食
 12:55 出発

4 福島地方裁判所
 13:30 裁判所前アクション・リレートーク
 13:45 署名、応援ハガキ提出
 14:30 傍聴券抽選(予定)
 15:00 開廷

5 福島市民会館
 16:30 記者会見
 17:05 意見交換会
 18:00 終了
◆ お問い合わせ先(子ども脱被ばく裁判・事務局)◆
  電話番号:080-5220-4979
  メールアドレス:kodomo2015-info@oregano.ocn.ne.jp

支える会・東日本 会員募集(チラシ版)

福島地裁「子ども脱被ばく裁判」を貴方も

1000円 年会費

★原告を支えます会員募集中!

 

子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本 ★支えます会員申込書!

お名前

住所 〒

電話

メールアドレス

(本会のMLに登録します、メールアドレスのある方は記入をお願い致します)

年会費 郵便振替口座 00240-2-137192 子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本

★ 会員の年会費1000円は、子ども脱被ばく裁判の原告口座へ送り、本会は領収書を発行致しません。

☆連絡先 〒279-0041 千葉県浦安市堀江6-11-13シルク指田マンション103

稲 井 邦 利 電話090-3699-3992 FAX 047-727-3771

メールアドレスtatujininai@gmail.com

子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本 会員募集

子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本 

★支えます! 会員募集中★ 

★支えます!会員は、次の中から出来る事をします。 

1 福島地裁での、子ども脱被ばく裁判の傍聴に参加致します。 

2 裁判の進行を見守り、その内容を、知人、友人、家族にひろめます。 

3 裁判を支持し、東日本で原告になられた方々に、誠意と年会費を送って支援を致します。  

4 知人,友人に、子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本の、会員勧誘を致します。 

5 長期にわたる低線量被ばく、内部被ばくの危険性を学び、東日本に住む子どもの被ばく被害を、最低限にとどめるよう活動を致します。 

 

福島第一原発事故の汚染水で被ばくしている魚介類を、日本政府はセシウムしか計っていません セシウムの300倍も毒性が強いと言われるストロンチウム90は、福島第一原発事故の汚染水では 現在、太平洋にセシウムの3倍流出しています(ストロンチウム90とは、どんな物質なのか? 

福島第一原発事故を研究するタイ国立大学講師小川進博士の解説→ストロンチウム90は原子炉内でしか生まれない人工放射性物質です、この物質が何より怖いのは、ほかの放射性物質よりも格段に毒性が強いこと、セシウム137やヨウ素と比べて放射能が及ぶ範囲は狭いですが、エネルギー量がケタ違いに多く危険性はセシウムの300倍とも言われて、人体に入ると骨に蓄積し内部被ばくによって骨髄腫や造血機能障害などの難病を高い確率で発症させかねない物質です)ですから、私たちの、孫、子どもに太平洋産の魚貝類を、食べさせない方が良いと思います。 

 

☆ 日本政府は、福島第一原発事故放射能被ばくを隠蔽、東日本住民に由々しき事態を招いています 

☆ 本会は、この裁判で日本国憲法 第17条・公務員の不法行為により、第13条・生命、自由及び 

幸福追求をする国民の権利が犯されていることを告知して、東日本各地に本会の連絡所を募ります。 

☆ 本会は、如何なる政治・宗教団体に属さず、運営費は基本的に役員の自己負担としますが、事務経費に関しては原告事務局(会計)と相談の上、原告口座からの出費を申し受ける場合も有ります。 

☆ 本会は、基本的にカンパを募りません。 

カンパは「子ども脱被ばく裁判の会」原告口座へ送ってください。

郵便振替口座 02230-6-138810   

☆ 会員同士の活動、会計報告や会員同士の意見交換、親睦で毎年1回、有料で総会を開催致します。 

 

子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本 

★支えます!会員申込書

お名前              

裁判を周知拡散するチラシのご希望枚数(   )を記入して下さい 

申込み日  年  月  日 

住所  〒 

電話

メールアドレス (本会のMLに登録します、ある方は記入をお願い致します)

 

★ 年会費 

郵便振替口座 当座00240-2-137192

子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本  

 

★ 会員の年会費1000円は、子ども脱被ばく裁判の原告口座へ送り、本会は、領収書を発行致しません 

 

☆連絡先 

〒279-0041  千葉県浦安市堀江6-11-13シルク指田マンション103    

稲 井 邦 利  

電話090-3699-3992   

FAX 047-727-3771

メールアドレスtatujininai@gmail.com   

子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本 規約

子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本 規約 

第1条 (名称) 

本会の名称を    子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本 と称す。 

第2条(事務所)  

本会の事務所を、事務局宅に置く。 

〒279-0041 千葉県浦安市堀江6丁目11番地13号シルク指田マンション103 

第3条 (入会資格) 

本会は、原則として、拝金主義ではなく、心根が清く清々しく東日本国内に在住、在勤する者を以て組織する。 

第4条(目的及び事業) 

本会は、福島第一原発事故により放射能汚染された地域の、子どもの放射能被ばくを通して、 

福島地裁での「子ども脱被ばく裁判」の告知拡散と原告を支援して、会員相互の親睦と日本人の 健康向上を、特に子どもの放射能被ばくによる、健康被害を未然に防ぐことを目的とし、 この裁判の告知拡散と原告への支援、誠意を届ける事を最優先とする。 

第5条 (役員) 

1 本会運営のために、次の役員を置く。役員の任期は、1年とし、再任を妨げない。 

 また、役員の3分の2以上の承認があれば、役員は変更できる。 

代 表    1名   黒岩 康(元ふくしま集団疎開裁判の会 会員) 

事務局長 1名 稲井邦利(子どもを守ろう水曜文科省の会 共同主催者)  

会 計    1名   富山洋子(浦安の未来を考える会 代表) 

監 事    2名  松木弥栄子(元ふくしま集団疎開裁判の会 会員) 

2名   酒井恭子(子ども脱被ばく裁判・支える会ふくしま 会員) 

2 各役員の職務は次のとおりとする。 

代表は、本会を代表して会を総括し、会議を招集し議長を決める。 

事務局長は、代表を補佐し、代表事故ある時はこれを代行する。 

会計は、本会の会計を掌握する。 

監事は、本会の会計を監査する。 

第6条 (会議) 

本会の会議は、年1回開かれる総会と、前記の役員による役員会とする。 

第7条 (定足数) 

本会の会議は、それぞれの定数の過半数の出席で成立する。 

第8条 (運営) 

本会は一般からのカンパは募らず、運営は役員の自己負担とし、会員からの1人年1000円会費は、子ども脱被ばく裁判の原告へ、全額送金とする。但し、会員からのカンパはその限りではない。 

また、原告にカンパをした人は、本会に会費を払わなくても、入会希望であれば会員になれる。 

第9条 (会計年度) 

本会の会計年度は、毎年9月1日から翌年8月31日までとする。 

第10条(変更) 

この会則は、総会において、出席者の3分の2以上の承認があれば変更できる。 

第11条(設立)この会は、平成27年 8月31日に設立した事を証明する。 

付則 この会則は、平成27年 8月 31日から施行する。